プリウス 2回目の車検
プリウス 車検
 車を購入してはやくも5年が経とうとしております。
今月は2回目の車検です。
距離も36500kmほどで、それほど走行距離も平均以下で、交換部品は何もありません。
事前に2.3日前よりひまをみて点検をします。
一応車につ いてくる点検簿で点検しますが、普段乗っていて普通に動いていいて異常な音や不具合がなければチェックできる項目がほとんどで、あとはブレーキパッドの残 量やタイヤの空気圧、溝の残量、ライトやウインカーの球切れ等の点検やオイルや冷却水等の漏れなどで難しい点検はありません。

 
私の車で車検にひっかかりそうな所は、ヘッドレストモニターがついている所と後輪にスペーサーを入れてある所と1回目の車検で引っかかった、フロントサイドのウインドに紫外線カットのフィルムが貼ってある所です。
マフラーも社外品がついているのですが、こちらは車検対応なのでそのままでOKです。

まず、車検で引っかかるであろうヘッドレストモニターを純正のヘッドレストに戻して、スペーサーを取り外しました。

ヘッドレストモニター → 純正ヘッドレスト

スペーサー → スペーーサー取り外し

ブレーキパット ディスクブレーキパッド残量

あとは一通りのチェックをして、車検場へ予約。
ずっと長野でやっていましたが、フィットは松本で受けて、スムーズに終了したので、今回も松本へ。
高速を使えば長野の方が早いのですが、下道を行けば松本の方が早く到着するので、松本へ。(三才山の有料料金はかかりますが・・・)
今回は2ラウンド目を予約。
家を8時すぎに出て10時30分すぎに到着。
受付
途中ナビで現地を入力して行ったのですが、なぜかナビの到着地点がずれた場所になっており、少し迷ってしまった。
前回と通る道も違ったので気がつかなかった・・・

到着して書類をそろえて、下書きしてあったものを清書して、別の棟へ行き、自賠責保険の継続手続きをして、重量税と手数料の印紙を購入。

書類をそろえて車検場の受付へ提出。
受付
何とか問題なく検査を受けるようにと言われ、コースに並びました。

前回の車検でメンテナンスモードの仕方がわからなく、そのままコースへ入って怒られたので、今回ははじめからメンテナンスモードで始動してこーすへ。
まず外周りの検査。
ビックリしたことに、後ろのナンバー灯の片方が切れていると指摘。
LEDに変えていたので、まさか切れているとは思わなく、そこだけチェックしていなかった!!
他は無事OK!
タイヤが40を履いているので、スピードテストは省いてと言われました。
長野ではそんなことは言われなかったのですが、松本は検査機械が古いのか、40タイヤは未対応のようです。
検査ライン
コースに入ると順調に進み、ブレーキテストで×が・・・
もっと力一杯踏んでと言われ、力一杯踏むと○。
プリウスはブレーキを踏むと充電されるので、その回帰ブレーキが効くので普段から優しく踏み込むクセがついてしまっているようです。
その後はスムーズに終了。

一応電球を持って行っていたので、その場でナンバー灯を交換して、すぐにOKを頂き、車検終了。
ステッカーと車検証をもらい、無事終了しました。

今回かかった費用は

自賠責保険  :  27,840円
重量税    :  15,000円 (減税対象)
車検手数料  :  1,800円
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
合計     :  44,640円  

その他に 用紙代が30円位?(以前購入したものがあったので今回は未購入)
それと、三才山有料料金:460円×2=920円
あとは、ガソリン代:約1,600円

以上で、合計:47,190円 でした。
| komamuray | | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









http://blog.komamura.com/trackback/1028787